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恋愛小説家
評価:
ジェームズ・L・ブルックス
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
¥ 1,568
(2007-05-30)



『恋愛小説家』



ストーリー

NY。メルヴィン・ユドールは人気の恋愛小説家だが、普段は毒舌で友人が少なく、しかも気難しくて潔癖症という中年 男性。ある日、同じアパートに住むゲイの画家、サイモンの飼い犬を預かることになり、それから心を少し外に開くように。メルヴィンはサイモンの帰省旅行に 付き合うが、行きつけのレストランでウェイトレスをしているシングルマザー、キャロルも同行することに。その道中、メルヴィンはキャロルに愛を告白する が!?



解説
「人を好きになるって、こんな感じかな?」 恋をすれば誰しもが意中の相手によく見られたいと成長するものです。
この映画の主人公、メルヴィンも作中、恋に葛藤し成長をとげます。元はいい男なのに、ひねくれていて口が悪い。まるで長谷川町子の『意地悪ばあさん』から『サザエさん』に変わるまでとはいかないものの素直になっていきます。メルヴィンの職業は映画のタイトルでもわかる通り恋愛小説家です。だから、ここぞ!という所で「君に出会って、いい人間になりたくなった」とか歯が浮くようなセリフを決めてくれます。初老の男性でこんなセリフを言えるのは、日本では渡辺淳一か石田純一くらいでしょう。
メルヴィンが変わるキーパーソンになるのが、隣人の彩文が飼っているワンちゃん。映画の冒頭、このワンちゃんを捨てようとするシーンが出てくるのに、預かることになったら、数週間で愛着が湧いて、すっかり可愛がる。人間が成長するには生き物を愛しむ心と恋をすることが大事ってことですね。

author:ミッシェル, category:WOWOWで観た映画, 20:11
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